彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






「何で…笑ってんだよ…。」



怒りで拳が震える…。



横にいるうららは震えていて…



相当怖かったんだと思った。



だから…


俺は、目の前にいるコイツが許せなかった。



「啓斗さん。」


「あ?」


「俺、啓斗さんの事…許しませんから。」



俺は啓斗さんの胸倉を離す。


けれど、その代わりにうららの手を掴んだ。







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