彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






やっぱりな…。



俺はそんな確信をすると、そんなうららの表情に笑いそうになる。



「ぶ…くく…。」


「ちょっと陸斗!?」



何笑ってんのよ!?と付け足したうららの怒った表情に、また笑ってしまう。



「ちょっと!何で分かったの!?…アタシが…嘘ついてる事。」


「ん…?」



ちょうど一階に着いたエレベーターのドアが開く。








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