彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






笑顔で受け取った佐伯さんは、アタシの肩を抱く。



「やっぱりうららは可愛いなぁ…♪」


「えへへ…ありがとうございます…。」



最近、佐伯さん…よく触って来るんだよなぁ。



いくら夜の仕事をしているからといって、こういう事に慣れる事はない。



「ごめんなさい。ちょっとお手洗いに…」



アタシは上手く言い訳をつくると、急いでトイレへと駆け込んだ…。








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