彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






「でも…詳しい事はまだ知りません。」


「………。」


「オーナー。過去にあった事を教えてください…!!」



アタシは頭を少し下げるとオーナーの目を見た。



「でも…。」



オーナーはそう言うと目線をアタシからそらし、口を閉ざしてしまう。



そりゃ、聞けば聞くほどアタシは辛い現実と向き合わなきゃいけない。



だけど、アタシはそれを破ってでも過去が知りたい。



真実が知りたいんだ…!







< 392 / 443 >

この作品をシェア

pagetop