運命~貴方に出会えた喜び~
「帆音ー!!」




「奈緒!




急にごめんね」




「本当に急だね




まぁ、いいけど」




奈緒は笑って言ってくれた




いい子っ!!



ありがとうっ!!




帝都と悠輔くんより先に着いた私たちは電車で来る2人をホームで待っていた




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