イチゴシロップ♡ メロンソーダ。。。番外編
「ねぇ、
もう少し近寄ってもいい?」
今度は真剣な声だった
私は、頷いた
ハルトは、私の肩を抱き寄せた
鼓動が早くなった
カラダがくっついて
ハルトの鼓動も伝わってきた
「嫌じゃない?」
ハルトはいつも聞いてくれる
「嫌じゃないよ」
そう言うと、ハルトの腕の力が強くなった
鼓動も強く伝わってきた
ハルトの顔が近くなって
え、もしかして、…
そう思って目を閉じたけど
ハルトは私の首元に顔を付けた
「お前、いい匂いするし、
柔らかい、」
そう言ったハルトは、男の子じゃなくて
男の人だった