私と大好きなお母さん
2月5日 朝見たら、はやちゃんの姿がなかった。
家中探しても居ない。何処に行ったんだろう
はやちゃん、私は泣き崩れました!
大切なはやちゃんが居ない。靴もない
外に出たのはわかってるけど
何処に行ったんだろう!探しても見つからない!
元旦那さんが連れて行ったかな?
色々と考えてたら倒れてしまいました。
あまりにもショックなので
気づいたら病院のベッドで寝て点滴をしてました。
看護師さんが倒れて救急車で運ばれてきたのよと
言われた、
あ、はやちゃん探さなきゃと点滴を外そうとしたら
ダメです。安静にしてください!と言われた!
大好きなお母さんには言わないでくださいねと伝えた!
そしたらお父さんが来て、はやちゃんが見つかったって
どこに居たのって聞いたら、ばあばあの居る病院に行こうとしてたらしい!
で、警察官が保護してくれたみたいだ。
良かった。見つかって。命が縮んだみたい。
で、はやちゃんは何処にいるの?今はお姉ちゃんと売店に行って買い物してる。そうなんだあ!
良かった。本当に見つかって
そんなに、ばあばあに会いたかったんだね!
気づけなくて本当に駄目な母親だね私は!
はやちゃんが、かあしゃんって病室に来た!
はやちゃん心配したんよって言ったら
泣き出した!お姉ちゃんが一生懸命に探してくれたらしい!
学校まで休んで本当に申し訳ないなあって思った。
今日はお母さんはゆっくり休んで。
私がばあばあの看病するから、
専門学校は介護福祉士なんだから受けるの
勉強にもなるから
今日はゆっくり休んでくださいと娘は言ってくれた

私は倒れたら点滴をされててまだなかなか
帰れないから
お父さん、はやちゃんをばあばあに会わせてあげて
それで連れて帰ってくれるって頼みました!
私は点滴をしたまま少し仮眠をとった。
そして点滴が終わり、ばあばあの病室に行き
顔だけ見て私は娘に頼んでその日は帰らせてもらい
自宅でゆっくりと過ごさせてもらいました。
帰ってからずっと寝てたみたいで、晩ごはんだよって
はやちゃんが起こしに来てくれました!
え〜私ってそんなに寝てたの!と自分でかなり
ビックリしました!
その日はもつ鍋だったのでみんなで鍋を囲んで
食べました。娘は電話かかってきて今日は病室に泊まるから帰らないと言ったのでじゃあお願いねと私は
娘に頼んだ。
明日は朝早く行くようにしようと思い
お風呂に入って、明日のお弁当の下ごしらえをして
その日は眠りについた!
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