暗闇の中で
食べながら、なにやら話していた。

僕と、夢雨春賀かんなはなにやら友達の、悪口を、言って、いた。

人の悪口は言ったら、だめだよ。

話しに、割り込む。

年配者として。

あらあきおさん聞いていたの。春賀はそう言った。

私の、彼氏紹介しまーす。

春賀は、そう言った。
かってに彼氏に、しあがって。

僕は、笑いながらそう言った。

夢雨は笑いながら、僕たちを見ていた。

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