一欠片のメモリー~君をさがして~
葉だが、所詮は小説などの非現実的なものでしかない。そんなものは、この広い現実世界では決して存在しないだろう。いや、赤い糸ぐらいはあってほしいかな。そんなことを考えながら就寝した。彼女との再会を密かに夢に抱いて。
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