一欠片のメモリー~君をさがして~
彼女が転校してきたからといって、俺の生活が変わるわけではない。だが、学校に行けば彼女に会うことができる。そう考えるだけで、学校に行くことが楽しみになっていた。
ある歌手が告白をせずに恋が終わったと歌ったが、そんな風にはなりたくないと思った。だが、臆病な俺は彼女に一言も話せないまま、気がつくと新学期が始まって1ヶ月が過ぎようとしていた。
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