桜姫と王姫(完結を間違えて押してしまいました💦)
あ、忘れてた。

『ごめんね。出来るだけ早く止めるから』


「んーん平気。俺朝弱いから起こして?」


可愛い顔でお願いされたら断るなんてことはもう出来ない。


『わかった。起こすね』


「ん、ありがと。おやすみ」


『おやすみなさい』


私は安心したのか、目を閉じてすぐに深い眠りに落ちた。




「かわいーな。俺の天使」

そう言ってほっぺにキスをされたことなんて知る由もなかった。
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