再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
~久世翔太郎side~
月曜日の朝…
俺たちは一緒に出勤した。
けどまあ…それがどうしたという感じだ。
通勤途中で会ったんだろうって言われればそれだけのことだし…。
それにしても…
危機一髪だったなと思う。
俺があと1本電車遅かったら…
逆に速かったら…
菜莉は今頃池永と一緒にいるかも知んねーって思うとほんとゾッとする。
けど、本音を言い合うことで…俺たちの絆は深まった。
菜莉が…俺の人当たりの良さに嫉妬してるなんて知らなかったし…
まあ性格なんだな。俺の。
けど、菜莉が嫌なら必要以上のはやめることにする。
そのためには菜莉と付き合ってるって公言することが必要になってくるわけで…
まあ自然に任せよう。
横で菜莉がにこにこ笑ってる。
「おまえ…笑うなよ。」
「え?なんで?だって幸せだし。」
「わかってるっての。そんなこと。じゃなくてさ。おまえの笑顔振りまくなってこと。」
「え?なにそれ…」
菜莉が俯いてしまった。
月曜日の朝…
俺たちは一緒に出勤した。
けどまあ…それがどうしたという感じだ。
通勤途中で会ったんだろうって言われればそれだけのことだし…。
それにしても…
危機一髪だったなと思う。
俺があと1本電車遅かったら…
逆に速かったら…
菜莉は今頃池永と一緒にいるかも知んねーって思うとほんとゾッとする。
けど、本音を言い合うことで…俺たちの絆は深まった。
菜莉が…俺の人当たりの良さに嫉妬してるなんて知らなかったし…
まあ性格なんだな。俺の。
けど、菜莉が嫌なら必要以上のはやめることにする。
そのためには菜莉と付き合ってるって公言することが必要になってくるわけで…
まあ自然に任せよう。
横で菜莉がにこにこ笑ってる。
「おまえ…笑うなよ。」
「え?なんで?だって幸せだし。」
「わかってるっての。そんなこと。じゃなくてさ。おまえの笑顔振りまくなってこと。」
「え?なにそれ…」
菜莉が俯いてしまった。