向日葵のような君へ~前編~
離れていく距離
私は大会に行かないと決めた時から智也と距離が出来ることを覚悟していた。

いや、智也だけでは無い。

私は陽菜や光琉でさえも私は裏切ったのだ。

あの日、智也から沢山のLINEと電話が来た。

私は電源を切った。

電話に出たら智也に何を言われるかが怖かった。

でも…

声が聞きたい。会いたい。

私の心はいつも矛盾だらけ…

でもこの道を選んだのは自分だ。
だから仕方ない。
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