向日葵のような君へ~前編~
助けて
私はお母さんに頼み込み、1ヶ月おばあちゃんの家で家庭教師をつけて勉強することにした

学校も了解を出しているらしい

私が目指している学校は偏差値もそんなに高くないため、家庭教師曰く今のまま行くと余裕らしい

だから私は今日久しぶりに家に帰りお母さんの顔を見てくることにした


美月「お母さん、ただいま」

母「おかえり美月。

どんな感じなの?」

美月「受験は今のまま行けば大丈夫だろうって言われたよ。

足も痺れはまだあるかな」

母「そっか。じゃあ今日は勉強は少し休憩しなさい。」

美月「うん。私もそのつもりだよ。」

そこから私は夕方まで自分の家でゆっくりと過ごすことが出来た。
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