向日葵のような君へ~前編~
まだ言ってくれないのは少し不満だけど智也はの事が好きていてくれる。

これさえ分かれば私はまだ頑張れる。

智也「いつも隣で笑ってくれてありがとうな。

お前の笑顔は俺の癒しだよ。

だから辛い時は泣いてくれて俺を頼ってくれ」

美月「ありがとう、智也。」

そう言って私は子供に戻ったみたいにワンワン泣いた。

これだけは伝えなきゃ…

美月「智也、大好きだよ。これからも隣にいてね。」

智也「当たり前だろ。」

そう言ってどちらかともなく顔を近づけた。

キスをするのはいつぶりだろ。

こんなに幸せでいていいのかな。

智也「美月、今度また春休みに遊ぼうな!」

美月「うん!もちろん!!!じゃあ、いつがあいてる?」

智也「うーんと…この日は?」

美月「私も空いてる!」

そこから私達はとても幸せだった。

明日からまた付き合ってた頃に戻れる、そう信じてた。
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