Flower Pink
「さっさと解決して頂点に立とう、全員で」
「……当たり前だ、俺も桜雅さんについて行くだけです」
椿さんと楓さんも飄々とした顔でそう言う。
「……ごめん、みんな……長期戦になると思うけど……頼むな」
「「もちろんです」」
私は改めてみんなの桜雅さんに寄せる信頼度に涙がでた。
桜雅さんのトップに立つカリスマさに感動する。
みんなの前に立つ桜雅さんはいつだってかっこよくて輝いていた。