可愛いはる





「…っ!まーっちゃっん」



はるの手が私の肩に触れたと思ったら、周りの景色が床から天井になっていた。



「はあっ、はぁっまーちゃん。
もう春翔無理だよ。まだするの?」





え、、はるが今私の肩をつかんで私の上に乗ってるの?
すごい力だったよ。ギャップですか。
でも相変わらず上に乗ってても息は切れてるし、顔も真っ赤でそこは通常運転だ。



「まーちゃんそろそろ寝ないと。」


たしかに寝ないといけないんだけど急な男についていけない私。
初めてにしてはまあ頑張った方か。



「じゃあ続きは明日ねっ!」


「っえ、明日も?」


もちろん!明日はもうちょっと先までいけるといいなあ。
願わくばはるの方からしてくれると嬉しい。







< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:9

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

中島は可愛い
笑磨/著

総文字数/14,675

恋愛(学園)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出会った時から私は目の前の可愛い男の子に恋をしてたのかもしれない 凄くモテて誰からも信頼されている元気で活発な女の子 平河 聖奈(ひらかわ みな) ✕ マイペースで恥ずかしがり屋かもしれない笑顔が可愛い男の子 中島 俊(なかじま しゅん) 小学校の時からずっと一緒にいて芽生えてる気持ちになかなか気づかない2人の物語。 初作品です。ぎこちないですが楽しんでくれたら嬉しいです。
後輩彼氏
笑磨/著

総文字数/1,460

恋愛(学園)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には付き合って3ヶ月になる年下の彼氏がいます。 高校2年生 青木 千彩 ✕ 高校1年生 如月 麗桜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop