TWO YEARS
「"Mizuki, I swear forever on my love for you. Will you marry me?"」

美月の目から、大粒の涙がこぼれた。

「美月、答えは?」

「"Of course, yes, yes, yes!!" 愛してるわ、悠也」

「婚約指輪は一緒に買いに行こうな。サイズ分かんないし、美月、太っちゃったし」

「太ったは余計~!!」

「ごめんごめん。」

「ダイエット、するもんね!!」

「えっ、美味しいもの、一緒に食べに行かないの~」

「悠也の意地悪!」

むくれる美月。

「ふっくらさんの美月も好きだよ」

悠也は、軽くキスをすると、

"I swear forever on my love for you."

と繰り返した。

Fin









< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

永遠まではあと何歩?

総文字数/40,993

恋愛(純愛)53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ、弘樹・・・ 私たち、なんでもっと早く 気づけなかったんだろうね? この作品は、他サイトで同時進行掲載中です。
そんなの関係ないよ!

総文字数/21,296

恋愛(純愛)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とおるにい・・・ とおるにいはずっと あーちゃんのとなりにいてね とおるにい だいすき!
スイートスイーツスクランブル

総文字数/6,430

恋愛(純愛)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
えっ?専属パティシエがシェフの家に居候・・・? シェフの家って、私の家じゃなのよぉ! この小説は、他サイトでも同時連載中です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop