戦国に散った華
「...!!」




「なんと.........」




「母上......」









ああ、






また一人、私のせいで







私のせいで死なせてしまった












「...あいわかった。

よくここまで辿り着いてくれた。礼を申そう」











既に望みは何も残っていなかった。












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