君の嘘に花束を


「美里さーまだふみくんとやらを待ってるの?」


「あったりまえじゃん。てか茜からふみくんの話するの珍しいね」


「だってあんた、一昨日も男フったんでしょ?しかも3組のイケメン。噂になってるよ」


「うっへえ。出回るの早くない?」


「おかげで美里は私と付き合ってるとか噂されてるんだからいい迷惑よ」


「あ、いいじゃん?付き合っちゃう?あ、でもふみくんが迎えに来てくれたら三人で付き合おうね」


「……あんたのそのお花畑な脳みそが羨ましいわ」

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ナツ それが、私が君にあげた名前 君は名前もなければ、 家も、記憶も、親もなかった それでも 太陽のように輝く、君の笑顔が 雨のように静かな、君の声が 私は大好きだった 8月 キミとまた出会う夏が ____________始まる

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