あの日の約束を
今日から働ける


朝からウキウキしていた


食事を作ってると


「嬉しそうだな!」


と後ろから抱きしめる剛


「うん!嬉しい!」


剛が私を半回転させた


「そんなに嬉しそうにするとあの会社に
嫉妬しそうだ…」


「もう剛…」


剛は激しくキスをしてきた


崩れそうになったが…剛が腰をしっかり


ホールドしているから


離されてもう息がお互い上がっていた


「仕事ばかりで俺の事忘れそうだから
本当はこのまま押し倒してやりたいけど…」


「剛…///」


「我慢する…」


我慢するって…もう…


恥ずかしい事を朝から言ってくれるわ


この若頭は!


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