あの日の約束を
俺は自分のした事が…許せなかった…


この罪悪感を酒でごまかした


仕事で店を回るが…酒を呑んだ事はない


しかし…初めて酒を呑んだ


でも酔えない


酔って忘れたい…


程よく酒が回った時、店の女の友達が来た


店も閉めその女の友達と呑んだ


それから奥の部屋で抱いた


俺はどうでもいいと思った


愛梨に愛想を尽かされても仕方ない


朝になり…ようやく本田の迎えで


マンションに戻った


愛梨は仕事だと思っていたから…


愛梨はソファで寝ていた


目を覚まし俺を見て、安心していた


心配してくれたんだ…


でも素直に喜べない…


この後愛梨と別れるなんて…




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