恐怖症、克服しますっ!
「ま、美桜を泣かせたら、ぶっ殺しに行くから」
千夏の言葉も嬉しいけど。
「一生幸せにするから」
一条くんの言葉も、すごく嬉しかった。
葵も千夏も、その言葉に納得したのか、
「しばらくは、美桜を貸してあげてもいいよー」
なんて言いながら、後夜祭で盛り上がっている輪の中に混ざっていった。
佐伯くんも、
「いつでも俺のところにきていいからね!」
と言いながら、姿を消した。
みんな。
ありがとう。