好き、なんだよ。
「はーい、試合終了!」



どうやら前の試合が終わったようだ。


いよいよ私たちの番。


頑張らないと!



「朽木さん頑張ろうね」


「うん!」



と言ってまた感じる視線。


あんまりキョロキョロすると不自然だから私は前を見て堂々としていた。


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