好き、なんだよ。
ちょっとハイになりすぎて疲れた。


一旦小休止だ。


オレは彼女の真横を通って自分の席に着くと真っ先に彼女の背中が目に入る。


耳にはイヤホンをつけ、何やらノートに書き込んでいる。


いつの間にこんなに陰キャになったんだ?


それにしても何でここまでオレに怯えてんだ?


別にオレ1人に嫌われたくらいでみんなから嫌われたわけじゃないんだからいいじゃないか。


< 55 / 509 >

この作品をシェア

pagetop