幼なじみはお嬢様の執事
いつもの日常
『おはようございます、 朝ですよ、お嬢様。』

『う〜ん、おはよう神楽くん』

『おはようございます。 お嬢様。』

私は、九条院光 (クジョウインヒカリ)
九条院財閥の令嬢。

『お兄様方はもう食堂にいらしゃってますよ。』

『わかった、着替えたらすぐに行くね。』

『かしこまりました。』

そして彼は
如月神楽 (キサラギカグラ)
私の専属執事。

『失礼します。 お着替えを手伝わせていただきます』

彼女は、
私が幼い頃からお世話になっている 
瀬川美香(セガワミカ)さん。 
とても若いけど頼りになるお姉さん的存在なんだ
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