大切なヒト
優太に手握られたら恥ずかしいよぉ

って何で恥ずかしいんだろう??

あー何か最近優太のこと意識しすぎだぁ

どうしたんだろう・・・。

私の頭の中が真っ白になっているうちに

学校についた。

「ギリギリセーフ!!!じゃーな亜美ッ」

そう言って優太はニコっと笑った。

「バイバイッ」

トボトボ歩いて教室へ向かった。

  ガラッ

「おはよー美月!!」

「おはー亜美!! 今日はよろしくね!!」

「えッ??」
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