愛してるし。


あたしは
呆然としたままだった。





頭がついていかない。







「てか、また襲われてたの?

・・・・・・ドM??」


「なっ!??
ちっ、ちがいますっ!



ってゆうか・・
なんで、ここに居るん
ですか・・?」



本当に、
なんで?

制服を着た金髪男が
あたしの目の前にいるのは・・・








「いや・・・・
あんたが屋上に行ったのが見えたから。


昨日この学校に転入して来たばっかでさ。

まさかあんたが
この学校にいるなんて思ってなかったから・・

声かけようと思ったら、また襲われてるし?。」


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