王子様の溺愛は、とことん甘い【番外編追加済み】
ちょっとだけ寂しい気もするけど、かずくんに聞きたいこともいっぱいあるし…今日は昼休みは会えないと連絡しおこう。
「え…?」
そこでふと気づいた。
私…先輩に会えないことを寂しいって思ってる…。
まだまだこれが恋かと言われてもよく分からないけど…着実に詩音先輩のことを好きになってる…そんな気がしてほんのちょっぴり嬉しくなった。
それから時間は過ぎ、あっという間にお昼時間になった。