手紙

授業中の君の真剣な眼差し
友達と話す時の君の明るい笑顔
挨拶する時の君の優しい声

君を見かけると
とても嬉しくなって、
君と話せた日は
どんなに辛いことも頑張れる

君は
私の一番大切な人

だから
君に嫌われることが怖くて
この関係を崩したくなくて
私は
「好き」の二文字さえも伝えられない
臆病者

でもね、
やっぱり君に伝えたい
「好きだよ」



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