いつか、恋が実るまで
土曜日

快斗のデートの日

駅で待ち合わせた。

きてるかなー?

快斗はもうきていた!

ごめん!待った?
めっちゃ早いね笑

俺だって緊張してるんだからな?笑
いこ!
んー。手、

恋人繋ぎして電車にのった!
私たちがデートするのはイオン。
電車にのるのも緊張。。

~まもなく発車~

そんなとき私たちの目の前にのった男子二人組がいた。
その二人は
海斗と魁だった。


私は気まずくて。
でも、快斗は堂々としていた。

電車降りるときに
海斗が快斗に
「てめーはるかを不幸するんじゃねーぞ?」
と。
「はるかお幸せにな!俺も応援するから」
といわれた。

それから初めてプリをとったり
おそろいのものかったり
楽しい1日だった。

あっという間に帰る時間
今日楽しかった!ありがとうーね!また、デートしょ!

おう!楽しかった!絶対幸せにしてみせる!笑

うん!じゃーね!バイバイ~
といった矢先に

やっぱまて。といわれ
ハグされた。

返したくねー。もっと会いたい。
好きだよ。
っていってキスされた。

バカなの?!ここでするとか!

バカだよ!はるかに会いたくて離れたくねーもん。

頭をポンポンして
快斗がはるかに
俺ははるかしてみてーねーから、
はるかも俺だけをみてろよ?

そいってさっそうとかえっていった。


私は
まじバカ。
離れたくなくなるじゃーん。
そうおもいながら帰り道を自転車で帰った
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