イケナイ王子様
鼻息が荒いよ、きーちゃん。
でも、まさにそのとおりなんだけどね。
「う、うん。
じつは翔さんと付き合うことになって、彼女として一緒に住んでくれないかって翔さんに言われて……」
「マジ⁉︎
じゃあ愛海、翔様との同居、続いてるんだ?」
「うん……」
うわぁ。
あらためて、翔さんと付き合うことになったって言うと、顔が熱くなる。
「キャーッ!
大好きな翔様と両想いになるなんて、愛海、マジでラッキーじゃん!
しかも、ずっと一緒にいるなんて!」
まるで、自分のことのように喜ぶきーちゃん。
それが、きーちゃんと友達になった理由なんだ。
相手の幸せを自分のことのように喜び、祝福してくれる、素直で優しい友達。
まさにきーちゃんだ。
でも、まさにそのとおりなんだけどね。
「う、うん。
じつは翔さんと付き合うことになって、彼女として一緒に住んでくれないかって翔さんに言われて……」
「マジ⁉︎
じゃあ愛海、翔様との同居、続いてるんだ?」
「うん……」
うわぁ。
あらためて、翔さんと付き合うことになったって言うと、顔が熱くなる。
「キャーッ!
大好きな翔様と両想いになるなんて、愛海、マジでラッキーじゃん!
しかも、ずっと一緒にいるなんて!」
まるで、自分のことのように喜ぶきーちゃん。
それが、きーちゃんと友達になった理由なんだ。
相手の幸せを自分のことのように喜び、祝福してくれる、素直で優しい友達。
まさにきーちゃんだ。