イケナイ王子様
「……ふっ」
むっ。
なんですか、その反応は。
ちょっと笑ってますね?
「……なんですか?」
「べつに。
甘いもの食べたら、あんたの胸が太るかもなー、と思って」
「な……っ‼︎」
ボッと顔が熱くなる。
「そ、そそ、そんなこと、ニヤニヤしながら言わないでくださいよ!」
「あれ、顔が真っ赤。
顔が赤いのは、誰のせいかな?」
「と、とぼけないでください‼︎」
まぎれもなく、あなたのせいですよ!
私にちょっかい出してきては、私をドキドキさせる言動するし。
でも……。
「俺は、胸の大きい女、嫌いじゃねぇよ?
まぁ、あんたなら、胸大きくても小さくても大歓迎だけどな」
たまにそう言ってくれるから、嫌いじゃないんだよね。
むっ。
なんですか、その反応は。
ちょっと笑ってますね?
「……なんですか?」
「べつに。
甘いもの食べたら、あんたの胸が太るかもなー、と思って」
「な……っ‼︎」
ボッと顔が熱くなる。
「そ、そそ、そんなこと、ニヤニヤしながら言わないでくださいよ!」
「あれ、顔が真っ赤。
顔が赤いのは、誰のせいかな?」
「と、とぼけないでください‼︎」
まぎれもなく、あなたのせいですよ!
私にちょっかい出してきては、私をドキドキさせる言動するし。
でも……。
「俺は、胸の大きい女、嫌いじゃねぇよ?
まぁ、あんたなら、胸大きくても小さくても大歓迎だけどな」
たまにそう言ってくれるから、嫌いじゃないんだよね。