クトゥルフ「ヒトを壊す少女」
彼はその日の夜にLINEで告白をしてきて、私はそれを断った。


「お願い。」
「ちゃんとするから」
「嫌なところあったら治すから」
「君の家族ともちゃんと話すから」

LINEの通知がコンマ数秒で流れて、私はゾッとした。


そんな彼はそのあとまだ再び鬱になって学校を休んだ。
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