密室でふたり、イケナイコト。
゚・*.。..。+
「てゆーか、そのメガネどうしたの?」
女子たちがいなくなったあと、こちらに戻ってきた成宮に聞いてみた。
普段メガネなんかかけてないし、ポケットから出してたから常に持ってるのかなーと。
「視力が悪いわけじゃないけど、1番後ろの席で見えづらいことあるから」
「へー、そうなんだ」
てっきり伊達メガネかと思った。
メガネをかけた姿もさまになってるって、相当イケメンってことだ。
やっぱりわたしとは次元がちがうや。
「それよりさ…、お前なんでそんな顔赤いの?」
「え…っ」