ピュアな君に俺は恋をした
朝になった

俺にとってまた幸せな日を迎えた
やっと心と身体が一つになった
こんな幸せな事はない
今までただ性欲を満たすだけの行為だった
やればよかった
なんの感情もなかった

だけど産まれて初めてこの行為が
特別で神聖な事だと感じた
それはピュアな君が教えてくれた
汚れていた俺の身体の血が洗い流された
ようだった
天使の様な顔で眠っている君を見てると
俺の方が守られてる気がした

ありがとう瞳
そっと髪を撫でる

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