俺様は、達人!!
――――――――――――――――


「うっ…気分悪…」


起き上がると またまた 気まずそうにした 達人がちょこんと座っていた。


「見た?」


『うん;』


クッソ!プライバシーが欲しいぜ!!
わかっては、いたが いざこうなると 恥ずかしい…自分がエロビに出たような…感じか…?;



『あっでも 始まってすぐ目つむったし!』


どつかれると思ったのか必死に弁解しようとする達人…


「…フッ」


『ふっ?』


「アハハハ…」


『えっ?えぇ?;』

なんか…アホらしくなり爆笑してしもた。



「あっごめん②」

必死に笑いをこらえるが笑いが止まらん…


そんな時…



ピンポーン…





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