すきなやつと同居なんて心臓がもたない
コンコンコン
「あすかー?いいよ!あ、目をつぶってきて!」

「階段あるし無理だから!うわぁ!めっちゃいいにおい~」

「わかった!おれが誘導するからめをつぶてろ」

「うん」

「めっちゃこわいんだけど?」

「大丈夫だ!俺を信じろ」

「着いた、ちょ。この椅子にすわって?」

「はいよ!」

「目をあけて!?」

「え!!!!まって。まって。」
私はないてしまった。

「ごめん。泣かせたな。サプライズしょうと思って」

「はるとのせいじゃないよ。いや、ありがとう😭」

「良かったー!」

「なんで知ってるの?てか、初めてだよ😭」

「知ってるだよ!同居してんだから!
じゃなくて、高1から同じだろ?誕生日聞いたりとかあったし。わかってるよ。」

「そっか。ほんとにありがとう」

「今日だけだよ!ばーか。」

「さめないように食べよーかな!」

「そーだね!」

「これ美味しい、まじやばい!」

「ごちそうさま!」

「ほんとおいしかったよ!」

サプライズパーティーはまだまだ続くよ
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