同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

だけどプレゼントのことが気になるんだもん。


「ちょっと思い出したことがあるから、先に戻ってるね」


「待って」


スネたように唇を尖らせた千景くんの顔が近づいてきた。


──チュッ



軽く触れるだけのキスをすると、千景くんは渋々わたしを解放する。



「俺も戻るよ」



そのあと身支度を整えて、2人で一緒に部屋を出た。



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