死神さん、お願いです!

小屋







野乃葉「………っ!痛そう!」









大翔「消毒するぞ。」
大翔は消毒液をかけた








奈菜「……っ!」









大翔「ごめんな、続けるぞ。」
大翔は傷口を消毒した









加藤「良かったよ……助かって。急に潮の流れが早くなったんだよ、あの時間。そんなことありえないのに……。」









奈菜「まぁ……生きてた帰ってこれたから良かったです。」









大翔「それはな。」
大翔は消毒をやめた





大翔「絆創膏貼るし。」









奈菜「うん。」
大翔は貼った








大翔「よし、これで染みないだろう。着替えようか。」









奈菜「うん、ありがとう。」










< 61 / 99 >

この作品をシェア

pagetop