仮の総長様は向日葵のような元姫さまを溺愛せずはいられない。
Prologue.

*もう元には、戻れない。




あの日、私は全てを失った。

友達を

家族を

仲間を……


大好きだった彼を。



もう元になんて戻ることはできない。


あの日のことはよく覚えてるのに、


楽しかったあの日常は思い出せなくなっていた━︎━︎……。













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