ソーダな君と人形だった私






こんな人に勉強何時間も見てられるなんて耐えられない




だってどうせ見たところで間違ったら


”また" 殴るんでしょ




はぁ憂鬱すぎる



お母さんだって本当は気づいてんのに



私が虐待されてること




なんにも対処してくれない










もう私の事より妹の方が大事だもんね




知ってるよ




だから私は諦めてる







この世界の何もかもを



父「早く行きなさい!」


バシッ


頬を叩かれた


少し考え事してただけなのにね





母「っ、、加奈夜ご飯の準備手伝ってくれる?」



加奈「う、うん!」


加奈も気づいてるくせになにもいってもくれない






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