永遠の恋
桜が散る季節

新しい 生活

四月から私は

高校生になった…

慣れてきた高校生活…

もぅ 1ヶ月か…

早いな…


「おはよぅ」

「おはよぅ、桜。」

私の親友…桜。

出逢いは中学。

転入した私を

誰よりも優しく接して

くれた人…。



「SHRを始めるぞ。
席につけ!」

担任の 山国先生。

「明日から、このクラスに
編入生が来るので、
楽しみに…」

「男?女?」

クラスの一人が
質問した。

「知らん!」

「またかよ~」

クラス一同笑う。

担任の山国は
なんか…
生徒うけが良い…


休み時間

「ね~
編入生が来るとか
めちゃ ドキドキなんだけど~
男の子かなぁ~」

前の席に座っている

百々が 話かけてきた。

「さぁ~?」

「カッコイイ人だったら
いいなぁ~」

「うん…」

「でも…
女の子もいいなぁ~」

「そぅだね~」

「ちょっと!
空~
百々の話聞いてる~?」

「え?ぅん!
聞いてる 聞いてる。」

百々は笑いながら
「空!
好き~」

「あ?」

「その、適当感がいい~」

「何それ…」
桜が 笑って言った。

「百々は
話を適当に
聞いて流してくれる
友達いないもん!」

「いゃ…居ないだろ~
普通ゎ…」

桜と はもった!

三人は また 笑った。

百々は 女の子って感じの
可愛い子。
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