先輩 さようなら。

『まぁー確かに悠斗もそこそこ
カッコイイけど〜 ほら何気にもてるし?
でも私の友達が悠斗の事好きだからさ〜
あ! ちょうどいい紹介するよ!!
私なんかよりその子がいいよ! うん!』

『話逸らすな俺は真面目に言ってる』

真顔で言われなんて返そう…と

思ったら『3年生終わったよー行くぞ!』

と声かけられて

そのまま3年生の所へ行った

行ったというよりは悠斗よりも先に

逃げた

まさか悠斗がそんなふうに思って

くれてると思ってなかったし。
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