先輩 さようなら。

毎週末には堀越先輩は帰って

来てくれていたが課題とかで

忙しいそうで会ってはすぐ帰る

なんていう生活をしていた

会えないよりは会えた方が嬉しい

からそれは口にしなかった

だがある日

『え? 飲み会?!』

『そうそう来週飲み会あるから
帰って来れないわ…』

『分かった 飲みすぎないでね!』

『うん! 』

と飲み会に参加させた
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