可憐な可愛いお姫様
挨拶

萌side

「……え、も――、もえ…、萌、着いたよ?」

ユサユサと揺らされて目が覚める…

まだ、意識が朦朧としてる中、顔を上げる
するとドアップで累の顔…

「わっ、!ご、ごめん」

累「ん、全然へーき、行くよ?」

累はそういうと私を抱き上げ、大きな建物の中に入っていく

私は累の胸に顔を埋める…

ガラッ
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