闇の中の太陽
しかも私はその時受験生だったため、更に誰が引き取るのか、親戚中がギスギスしていた。

そのせいか、親戚の子達による嫌がらせが起きていた。

けれどこの頃の私は叔母のサポートもあり、少しずつ感情が出せるようになり、普通に振る舞えるようになった。

けれど、心の中にはまだ父親からの手紙の傷は残っていた。

そのため、嫌がらせに対して、なんかやって
る程度にしか思わなかった。

しかも、長年の環境のせいか、どの嫌がらせも交わして漫画の主人公みたいな事になっていた。

そのせいで更に誰が引き取るかという問題に拍車がかった。親戚の子が私に反応がないから親に言ったのだ。

私は性格が悪く、小さい子をいじめると。

そのせいで私は更に嫌がられた。
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