会えると信じて〜誠の花〜«後編»
コンコン


扉を叩く。



「どうしました?」



雪都『朝餉1つ。』



「かしこまりました。」



沖田「1つ?」




雪都『僕はここの飯食べないから。』



沖田「なら後で甘味処行こうか。」




雪都『うん!』



沖田は届いた朝餉を食べ、



雪都と共に屯所に戻る。


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