そばにいろ
俺は倉庫から家に戻り、明日の計画をたてた。
とりあえず話しかける時は祐介の事。
そこから会話が膨らめばいいけど、多分膨らまないだろうからなぁ…
まぁ目標は低く見積っておこう。
こんなことを考えてる時もずっと心臓の音のバクバクが止まらない。
こんなに緊張したのは初めてだ。
見ず知らずの彼女を好きになってしまったのだろうか。
一目惚れしてしまったのだろうか。
もし、付き合えたりしたら…
けどどうせ俺は暴走族。
その事を知られたらまた離れていくんだろうな。