恋人
でも高嶺の花のきみに近づくならば
告白しないといけなかった。

そこら辺にある雑草の私には。

気づいてもらうには

告白しかなかった

ごめん

辛かったけど

思い出になったよ

ありがとう


バイバイ

fin
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